会派視察
(香川県高松市、愛媛県松山消防局)

14日は香川県高松市役所、15日は愛媛県松山消防局に視察させていただきました。

「協働推進制度について」
高松市は、協働企画提案事業があり行政が抱える課題を市民活動団体から提案を募集し、行政と一緒に取組む制度です。年間約4事業が採用され、新規で45万円最長2年間です。
教員向けに作成した啓発パンフレット「超入門 先生のためのLGBT」は教育委員会と連携して作成、研修等に使われているとのことでした。とても良い取組みである一方で、市民活動団体の制度が終了した後の取組みは課題として考えなければならないと思いました。

地域協働推進員を採用しており、地域と行政をつなが行政職員が活躍しておられます。制度の実施だけでなく、見直しもされており行政職員が地域活動に関われる環境づくりは、住民目線で考えること等、様々な工夫をされており参考になりました。

「窓口一本化の保安指導で防災体制を強化」
「危険物(市)」、「高圧ガス(県)」は管轄が異なり、松山消防局に窓口を、一本化しました。その結果、申請手数料等で約1200万円の収入増とのことでした。

戸田市と自治体規模は異なりますが、それぞれ自治体の取組みは今後の様々な施策を提案するうえで大変参考になりました。

それぞれ県にある情報センターに手話通訳派遣をお願いしました。地域ごとに方言があり、私がわかりやすいようにと気を遣って通訳してくました。
関係者の皆さま、ありがとうございました!

写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、立ってる(複数の人)