令和8年3月2日【一般質問】
1.動物愛護の推進と多頭飼育問題への対応について
昨年、市内において猫の多頭飼育崩壊が発生した。多頭飼育問題は、動物愛護の観点だけでなく、飼い主の生活困窮や孤立など福祉的課題と深く関係している。環境省では、「福祉・生活支援分野」と「動物愛護」が分断されることなく、職員同士や関係機関が連携し、早期に気づき、支援につなげる仕組みづくりを提唱している。そのことを踏まえて、本市の取組について伺う。
(1)多頭飼育問題の現状と市の認識について。
(2)「戸田市人と動物との共生社会の推進に関する条例」と多頭飼育問題との関連について。
(3)多頭飼育問題の早期発見・未然防止に向けた庁内連携及び今後の取組について。
2.むし歯予防の推進、歯の健康について
(1)むし歯予防、歯の健康づくりに関する市の取組について。
①乳幼児期について。
②学齢期(小中学校)について。
③成人期について。
(2)フッ化物洗口を活用したむし歯予防の取組について。
令和7年12月9日【一般質問】
1.市役所業務の効率化、コスト削減について
令和4年度に実施した全庁的な業務量調査について、その結果をどのように業務改善へ生かしたのか、効果を検証する必要があると考える。
(1)業務量調査について。
①調査を実施した目的と経緯は。
②調査結果から見えてきた課題は。
(2)BPR(業務改革)を着実に進めていくために。
①電子化、紙使用の割合について。
②市民への利便性、業務の効率化、コスト削減など目に見える形での展開が必要と考えるが市の見解は。
2.発達に課題のある子どもへの支援について
(1)乳幼児期における早期発見の現状について。
(2)家庭へのサポート体制、伴走支援について。
(3)保育園、幼稚園、学校、医療機関、相談支援機関との連携について。
3.学童、放課後等デイサービスについて
(1)公立学童における特別な支援が必要となる児童の受入れ状況は。
(2)放課後等デイサービスの施設数、定員数、利用者数の現状は。
令和7年9月9日【一般質問】
1.ごみ集積所における課題と衛生自治会について
(1)ごみ集積所における課題について。
①現状と課題は。
②カラス対策について。
(ア)市と衛生自治会の役割分担は。
(イ)取組への支援、好事例の水平展開を。
(ウ)カラス対策のボックス設置など取組を進めるに当たり、申請手続きなど複数の課にまたがるケースがある。手続き支援のサポートを。
(2)衛生自治会、衛生指導費について。
①衛生自治会について。
(ア)衛生自治会からの意見、課題は。
(イ)各衛生自治会へアンケート調査の実施を。
②衛生指導費の交付における配分基準は。
2.職員の窓口対応とマナー向上について
(1)接遇マナー、苦情対応等について。
①現状と課題は。
②市の接遇に関する基準は。
③カスタマーハラスメント対応の現状、職員へのケアは。
④カスタマーハラスメントへの取組は。
令和7年6月10日【一般質問】
1.彩湖・道満グリーンパークの魅力向上について
(1)戸田市水と緑の公社の収支状況について。
(2)渚の交番プロジェクトの今後の展開について。
2.インクルーシブ公園の整備について
(1)インクルーシブ遊具の認知向上について。
(2)山宮北公園などの公園の出入口においては、車椅子やベビーカー利用者が利用しづらいとの声がある。その対策について伺う。
3.手話言語条例、手話通訳派遣事業等の取組について
(1)手話言語条例の取組と課題、今後の展開は。
(2)市が開催するイベントには手話通訳派遣があるものの、イベントのお知らせにその記載がないとの声がある。こうした課題の改善を。
(3)市が発信する動画配信等に手話通訳及び字幕の付与はできないか。
(4)学校行事(入学式、卒業式、授業参観など)における派遣状況は。
令和7年3月17日【一般質問】
1.防災について
市は避難行動要支援者避難支援制度について、周知や受付等による取組を展開している。市内の方からは、当該申請を検討していたが、担当課との話合いの結果、公助の取組に限界があることから受付を断念したとの声を伺っている。どのような課題があるのか伺いたい。避難行動要支援者避難支援制度、福祉避難所の取組について一歩進んだ施策の展開をお願いしたい。
(1)避難行動要支援者避難支援制度について。
①市における支援制度の現状は。
②対象者への働きかけは。
③福祉専門職による個別避難支援プランの作成を。
(2)福祉避難所について
①福祉避難所運営における課題は。
②協定が生かされるために定期的な確認と協定を活用した福祉避難所の増設を。
③特別支援学校を指定避難所としての運用を。





