議会改革特別委員会
市議会モニターとの意見交換会

14日は議会改革特別委員会、15日は市議会モニターとの意見交換会がありました。

議会改革特別委員会では、議場等のバリアフリー化について、災害時における議員活動について、政務活動費について話し合いました。議場等のバリアフリー化については、(1)傍聴席から議長席の照明が眩しく目が疲れるとの声があったため調光式に変更。(2)傍聴席の段差が高いため段を追加して設ける。(3)傍聴席から子どもの転落を防止するため透明の板を設置。(4)車椅子スペースを広くする。(5)耳が不自由な方々のためにモニターを設置(検討中)。以上5点について会議の中で話し合いを重ね、(1)〜(4)は3月までに改修することに決定しました。政務活動費については、支出基準があいまいなもの等、それぞれ会派の意見を確認しながら進めているところです。

市議会モニターとの意見交換会では、出席されたモニターの方々(4名)との意見交換があり、私は委員ではないため傍聴者として参加しました。議場のバリアフリー化等は、モニターからの意見がきっかけで議論が始まりました。モニターの意見を議会で話し合われ、検討を進めていくというのは戸田市ぐらいでしょうか。議会では貴重な意見として捉えています。
市議会モニターは任期を終え、現在新たに募集中(1月20日締切)です。
市政のことがよくわからない方でも、議会や委員会を傍聴して感じたことなど意見を伝えることはできます。検討してみてはいかがでしょうか。

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