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12月議会一般質問_主権者教育、障害者の選挙について

公職選挙法では、平成25年まで成年被後見人に対して選挙権はありませんでした。狛江市は投票への道を閉ざしていた知的障がい者等への投票支援にいち早く着手しています。戸田市では、知的障がい者の保護者から投票所に関わる人への理解を促したいとの声があり、一般質問いたしました。

(1)若年層の政治参加への意識を高めるための主権者教育について。

主権者教育の推進に伴う横断的連携の強化について。

② 取組の推進に向けた計画等の策定について。

A これまでの主権者教育の取組をより一層強化するために、先ずは関係部局と更なる連携の構築に向けた協議を開始することとし、取組の推進に向けた役割分担や連携できる取組の内容と実施時期等について、協議を踏まえ取りまとめてまいりたいと考えている。

Q 行政委員会における様々な取組について、市ホームページ等で、市民に広く周知してはいかがでしょうか。

A 主権者教育に関する情報につきましても、市民にわかりやすく周知できるよう市ホームページ等で情報提供していく。

(2)選挙における障がい者支援について。

①投票のバリアフリー化の現状、改善に向けた取組について。

Q 投票所において、スロープの設置状況や手すりの有無、車いすの設置について、状況を把握しているでしょうか。また、投票所のバリアフリー状況を市ホームページ等で公開してはいかがでしょうか。

A スロープについては状況は把握している。手すりや車いすについては、すべては把握できておりません。今後、設置状況を調査し、市ホームページにおいて、バリアフリー状況を公開していきたいと考えている。

②知的障がい者への投票支援について

A 投票事務従事者マニュアルに知的障がい者への対応等を追記し、事前研修時に事務従事者へしっかりと周知することで、各投票所において臨機応変な対応ができるようにしていきたいと考えている。

Q 戸田かけはし高等特別支援学校との連携について。

A 新たに、障がい者への主権者教育や様々な取組を実施していくにあたり、ご本人や関係者など当事者ならではのご意見やアドバイスを伺うのは非常に重要である。

こうした取組により必要な支援にもつながると考えられることから、今後は戸田かけはし高等特別支援学校とも連携し取り組んでいく。

今後、戸田かけはし高等特別支援学校との連携を進めることによってのメリットが大きいと考える。当事者と触れ合う機会を増やしていただき、出てきた課題を実践に活かしてほしいと願っています。

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