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行政視察(市民生活常任委員会)2日目

5月11日は小田原市の取組みについて、

1,地域マイクログリッド構築事業

2,電気自動車を活用した新たな地域交通モデル事業

3,再生可能エネルギーの利用等の促進に関する条例以上の3点について伺いました。

これらの取組みを促進するきっかけとなったのは、東日本大震災による停電が契機となったようです。

1,地域マイクログリッドとは、非常時に電気の送配電に頼らず自給自足で運用していく仕組みのことです。公民連携により民間企業の活力を利用し大型蓄電池、電気自動車、太陽光発電を利用していく取組みを伺いました。

2,電気自動車は小田原市では約40台保有しています。業務や、市民へのレンタルとして活用されています。災害時には、避難所等への派遣が期待できるそうです。

3,市民への浸透が重要課題であり、行動支援に結びつくような取組みが今後の課題とのことです。

以上のことから、自治体単独で再生可能エネルギーを取り組むことには限界があると小田原市担当課の話しを聞いて感じました。

自治体だけでなく、民間の協力を経ての取組みが今後求められると私は考えます。今後、市に提言する内容は、委員会の中で議論していきたいと思います。


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