戸田市では、広報12月号の配布に合わせて「リチウムイオン電池等回収袋」が各家庭に届けられています。
近年、ごみ処理の過程でリチウムイオン電池が原因とみられる発火事故が全国的に増えています。こうした事故を防ぐため、リチウムイオンバッテリーや二次電池を含む小型家電製品を適切に分別し、専用の回収袋に入れて出していただく取り組みです。
今回の回収袋は、日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語の5か国語で説明が記載され、イラストも付いており、誰でも分かりやすい内容になっています。
蕨戸田衛生センターでの火災も決して他人事ではありません。市民一人ひとりがごみ分別への意識を高めることで、安心・安全なごみ処理につながっていくのではないかと感じています。
リチウムイオン電池を廃棄する際には、ぜひ今回配布された回収袋をご活用ください。ごみ分別やリチウムイオン電池に対する理解がさらに深まるきっかけとなれば幸いです。
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