本年、蕨戸田衛生センター組合議会の議員に選任されました。あわせて、特別職公務災害補償等審査委員を委嘱いただきました。
昨年発生した火災の課題も踏まえ、ごみ処理施設の安全性や今後のあり方について、しっかりと確認してまいります。
先日は全員協議会が開催され、昨年7月12日に粗大ごみ処理施設で発生した火災により停止していたごみ焼却施設の復旧状況について報告を受けました。また、本日プレスリリースがありました。
現在のところ、焼却炉の運転再開は以下のとおり予定されています。
・3月2日:1炉再開
・3月中旬:2炉目再開
・3月下旬:3炉目再開
また、これまでにかかった費用については、
・復旧工事費:約21億1,200万円
・仮設電源復旧・火害調査等:約1億8,491万円
さらに、施設停止に伴うごみ処理の委託費は、
・約13億5,500万円(昨年7月17日〜1月末)
・月額にすると約2億円
となっており、さいたま市、川越市、和光市、東京23区などに処理をお願いしている状況です。
今回の協議では、火災発生時の対応や今後の作業手順、設備改修の内容について詳細な説明がありました。今後は、施設の復旧だけでなく、安全性の向上や再発防止策を含めた施設整備についても協議が進められていきます。
市民生活に直結するごみ処理の安定運営は非常に重要です。引き続き、現状をしっかりと把握しながら、安全・安心な体制の確保に努めてまいります。






