20日、文教・建設常任委員会として、戸田市教育委員会の取り組みを学ぶ勉強会を開催しました。この勉強会を企画したのは、予算・決算審議を通し、現場の取り組みを正しく把握、委員の共通理解を図るためです。
インクルーシブ教育や不登校の児童・生徒への支援など、多様なニーズに寄り添う教育の実践についてお話を伺いました。
私が議員になった当初から要望してきた「特別支援学級」については、ついに今年度で市内すべての小・中学校への設置が完了します。思い返せば、当時と比べてスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの増員が進み、子どもを支える体制が大きく前進しました。「ことばの教室」も教室数・支援内容ともに拡充され、より利用しやすくなっていると感じます。言葉の教室は、発音や吃音を訓練する場で私自身も通っていました。
不登校の支援についても、子どもが抱える悩みや保護者の不安を受け止める体制が整いつつあります。子どもにとってより良い教育環境をつくることはもちろんですが、教師の負担を少しでも軽減できる取り組みについても、引き続き一緒に考えていきたいと思います。
これからも、「誰もが学べる、誰も取り残されない教育環境」の実現に向けて、しっかり取り組んでまいります。
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