10月12日~13日は、市民生活常任委員会で年間活動テーマとして取り組みをしている「防犯カメラ設置事業」について事業内容を確認するため、大阪府松原市と愛知県小牧市に行ってまいりました。
それぞれ防犯カメラ1台あたりの購入・設置について市からの補助金があること、メンテナンス面でのコストについて町会負担は共通していました。また、防犯カメラ設置による刑法犯認知件数が減少しているデータを見ると一定の犯罪抑止効果はありそうです。
愛知県小牧市では、町会だけでなく事業者が設置する防犯カメラ購入・設置・看板作成費用を一部補助しており、市全体で防犯対策意識を高めていました。
戸田市では、9月補正予算において防犯カメラ購入・設置費用補助金3000万円が可決。内訳は、防犯カメラ1台40万円、1つの町会につき3台まで購入可能。29年度は25町会の申請がありました。課題は、防犯カメラの電気料、メンテナンスなどの費用負担、運営が町会となっていることです。今後の市民生活常任委員会の中で、先ほどの自治体の取り組み事例を参考にし、犯罪減少に向けて市全体の防犯意識を高めること、町会負担が軽減されるような仕組みなど、提言書をまとめていく予定です。目指せ犯罪のない街、戸田市です。

佐藤太信 市政に挑戦さんの投稿 2017年10月14日土曜日

佐藤太信 市政に挑戦さんの投稿 2017年10月14日土曜日

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