5日は戸田市議会総括質問が行われました。総括質問は、会派を代表する議員が市長の施政方針、予算編成に対して行います。
総括質問は、私が所属する「戸田の会」からは、代表の酒井議員が質問しました。
「どんな政策にもいい点、悪い点があります。いい点についてはいいと言う。そうでない点については、きちんと議論します。…政策の改善を目的とした我々からの意見に対し、正面から向き合うことで政策は改善され、市民には利益がもたらされ、戸田市はますます良い街となります。市長を応援する会派の存在意義としてそのように考えています」
会派「戸田の会」として、変わらず市民目線での活動を続けていきます。
1.予算編成について
税収と共に、社会保障を中心とする支出は伸びています。財政力指数は横ばい、経常収支比率は長期悪化傾向になっています。財源確保に努めるべきでは。
2.戸田市子ども計画と子育て世帯への支援について
子ども計画の策定にあたって国のガイドラインでは、子どもや若者、子育て当事者等の意見を聞き、計画に反映することが定められています。戸田市の定める計画において、戸田市の実情を反映した特色は。
中学校の給食費無償化について、財源の一部に国から臨時の交付金をあてるとのことです。小学生にも拡大していく意図はあるのでしょうか。また、中学生で約2億、小学生にも拡大した場合ほ約6億の財源を確保する必要がある。財源の確保はどのような考えているのでしょうか。
3.健康づくりについて
キッズ健幸アンバサダー事業は口コミを用いた情報発信ですが、十分な効果が見込まれるのでしょうか。中高年向けのメニューの拡大もお願いしたく今後の展開は。
4.浸水対策について
北大通りの雨水貯留管に約90億の予算をかけ、来年に完成する見通しとなっています。浸水被害の軽減(北大通り、戸田駅周辺、福祉保健センター周辺、新曽のシルバーセンター周辺など)が期待されており、その効果は。
5.とだの保育の質・魅力向上プロジェクトの推進について
保育士確保や保育の質向上にあたり、プロジェクトの進行を進めている段階での課題や効果は。
6.美笹中学校の校舎改築について
建て替えにあたっては、地域課題の解消について同時に検討するのが望ましいと考えます。建て替えにあたりどのように検討されているのでしょうか。
7.重層的支援体制について
福祉総合相談窓口との違い、どのようなニーズに対応することを目的とした窓口なのでしょうか。福祉総合相談窓口ではワンストップで課題が解決しづらいなどとご意見をいただくことがあります。今回の事業では対応が図られるのでしょうか。
8.心身障害者福祉センターの改修工事について
エレベーターやトイレのスペースが狭いことや、導線がとりづらいことなどご意見としてあります。早期の建て替えや、それを前提とした「つなぎ修繕」により、コストを抑え必要な点に絞り、修繕を行うといった手法も考えられます。利用者からのニーズを踏まえた改修工事の考え方は。
9.都市計画の課題について
都市計画における基本方針の策定にあたり、長期的にどのような街を目指すのでしょうか。
埼京線沿線の一部は荒地となっている。JRとの協働を深化し、より市民ニーズに合った計画の策定を。
10.西部福祉センターの再整理基本構想について
美笹中学校の生徒数の見通しや今後のプール・体育館の建て替え等に考慮し、長期的なビジョンにより一体的に検討するべきです。それにあたっては、地域課題の吸い上げを行い、地域住民のニーズやアイデアを示しながら計画策定を。
市政方針
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