9日、障害者週間の最終日に一般質問に登壇しました。
今回の一般質問に際して、市における様々な課題について担当課と意見を交わしました。今後、市職員や市民の皆さまと共に課題解決に向けた取り組みを進めていきます。詳細は改めてご報告いたします。
また、質問終了後には、傍聴に来てくださった方から「子どもがつくったんです」という素敵な作品をいただきました。ありがとうございました。
今回の一般質問の主な内容は以下のとおりです。
1.市役所業務の効率化・コスト削減について
令和4年度に実施した全庁的な業務量調査について、その結果が業務改善にどのように生かされているのか、また効果の検証がどのように進んでいるのかを伺いました。
2.発達に課題のある子どもへの支援について
子どもの発達に不安を抱える家庭を早期から支えるには、寄り添った支援と、乳幼児健診後も継続して発達支援につなぐ関係機関の連携が欠かせません。こうした切れ目のない体制づくりについて質問しました。
3.学童保育と放課後等デイサービスの連携について
学童保育は「生活の場」、放課後等デイサービスは「療育の場」と役割が異なります。しかし、放課後等デイサービスの受け入れ先が見つからず困っている保護者もいます。
学童に適切な支援体制が整えば、保護者の選択肢は広がります。そこで、両者の連携状況や課題、今後の取り組みについて伺いました。
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