11月25日に東京2025デフリンピックが閉幕しました。大会を通して、聴覚に障がいのあるアスリートの皆さんが見せてくれたひたむきな挑戦と努力に、心から感動しました。
今回の大会には、戸田市ゆかりの陸上競技・走り幅跳びの上森選手が出場され、世界の舞台で堂々と戦う姿に大きな勇気をいただきました。地元から国際大会へ挑む姿は、多くの市民の誇りであり、子どもたちにも夢と希望を与えてくれたと思います。
また、昨年の「戸田市スポーツフェスタ」では、バドミントン競技の沼倉選手が子どもたちに直接指導してくださいました。トップアスリートと触れ合える機会は子どもたちにとって大きな財産であり、スポーツの楽しさや挑戦する気持ちを育む貴重な時間となりました。
今回のデフリンピックを通じ、
・多様な人々が参加できるスポーツ環境づくり
・情報保障や応援のしやすさの工夫
・パラスポーツ・デフスポーツの理解促進
など、共生社会の実現に向けた多くの学びを得ることができました。
戸田市としても、誰もがスポーツに親しみ、挑戦できる環境をさらに整えていけるよう、取り組みを進めてまいります。
上森選手、沼倉選手、そして大会を支えたすべての皆さまに心から感謝申し上げます。
これからも戸田市からスポーツの輪が広がっていくことを願っています。
#デフリンピック#スポーツ#バドミントン#戸田市議会議員#佐藤太信







