先日、自費による個人視察で、大阪万博・京都府笠置町のまちづくり・けいはんな万博を訪問しました。戸田の会からは辺見市議が同行しました。
大阪万博
当日は複数のパビリオンを巡り、中国館ではICTを活用した展示方法や、実務者による来場者向け習字サービスなど、工夫された演出が印象的でした。戸田市郷土博物館の展示運営にも応用できるヒントを多く得ました。その他、フランス館やサウジアラビア館も見学しました。✳︎大阪万博には、クールダウンルームがありました。
笠置町のまちづくり
笠置町では、総務省地域活性化起業人(観光振興プロデューサー)池田さん、DASH合同会社の塩崎さんに町内をご案内いただきました。人口約1,000人の小さな町ですが、美しい川があり、釣り・キャンプ・BBQに最適な環境です。山に囲まれ、ジビエや鮎といった地元食材も魅力的で、私もランチでいただきました。✳︎ウナギも釣れます。
けいはんな学研都市
株式会社けいはんな代表取締役社長の荒木様から、「けいはんな万博」の取組について説明を受けました。けいはんな学研都市は国家プロジェクトとして始まり、現在は150を超える研究施設・教育機関・文化施設が集積。社会課題解決をめざすスマートシティ構想を推進しています。現地視察や意見交換を通じ、埼玉県や戸田市のまちづくりに活かせる多くの発想を得ました。
今回の視察で得た学びを、今後の議員活動にしっかりと反映してまいります。
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