議会改革特別委員会視察_柏崎市、白山市に行きました。

 先週、議会改革特別委員会として通年議会、予算決算委員会の取り組みを進めている新潟県柏崎市、石川県白山市を視察しました。

 戸田市議会議会改革特別委員会は、通年会期制、予算決算常任委員会の導入について議論しているところです。通年議会は、会期を1年間とすることで、議長が必要と判断すればいつでも会議を再開できます。

メリットとしては、

①災害等の緊急の行政課題が出てきた場合、議長の判断により本会議を開催することができ、機動的な議会運営が可能となる。

②委員会の開催回数を多くするなど、議員間討議の機会を増やすことにより、議案の修正等政策立案、政策提言を増やすことができる。

③次の議会の招集を待たずに議案を提出することができる。請負契約締結議案などの早期議決、早期執行が可能になる。

などがあげられます。

 通年議会は、議員間討議が活発にしていくことを前提とするのであれば活きてくる制度であると私は考えます。

 予算決算常任委員会は、1人会派を含め、ほぼ全員が審査に参加することができ、情報が共有できます。戸田市議会では、予算決算の審議に4つの常任委員会を分けられており、全議員が情報共有できていない現状にあります。

 こうした課題を踏まえ、戸田市議会としてどのようなあり方が市の課題にすばやく対応できるのか委員会内で議論してまいります。

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