心の声が聴こえる街へ

ご挨拶

私は2歳の時の病気が原因で聴覚に障がいがあります。

「人の何倍も努力をしなさい」との母の教えもあり、幼い頃から相手の言葉を理解するために読唇術や手話を学び、高校卒業後は電力会社に入社して健常者と同じ環境で働きました。
障がい者の社会参加は進んだものの、孤立しがちな障がい者の心をケアできる専門家が少ないことを知り、聴覚障がい者として全国2例目となる臨床心理士の資格を取得。
その後は、福祉施設で子どもの心のケアに携わってまいりました。

私はこれまで、当事者として、心の専門家として、様々な物理的、心理的な「ハンディキャップ」と向き合ってきました。
それらを乗り越えるためには、政治が変わらなければならないと強く感じ、生まれ育った戸田を本当のバリアフリーの街にしたい、と市政に挑戦する決意を固めました。

耳が不自由なのに政治家が務まるのかとの厳しいご意見もあります。
しかし、高齢化社会では誰もがいつかは自由に動きづらく、見えづらく、聞こえづらくなります。そして、障がい者に優しい社会は、すべての人に優しい街になるはずだと信じています。

心の声が聴こえる街「戸田」をつくるため、一生懸命頑張りますので、叱咤激励を、よろしくお願いいたします。

佐藤太信さんを応援しています!

東京都北区議会議員 斉藤りえ

%e3%80%90%e9%a1%94%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%80%91%e6%96%89%e8%97%a4%e3%82%8a%e3%81%88 私は聴覚障がいをもつ当事者として、東京都北区のバリアフリー社会実現に向けて、「人の心が聴こえる街に」をキャッチフレーズに掲げ、感謝の心を忘れずに活動しています。
当選後、区議会で全国初の音声ソフトが導入されました。もちろん難しい壁にぶつかることもありますが、障がいを持つ私が議員になったことで「区役所の環境改善」に繋がったり、同じ障がいを持つ方に「議会との距離が縮まった」と感じていただけています。
障がい者が政治に取り組むことは、地域の皆さま、議会局の皆さま、議員の皆さまのご理解があってこそです。佐藤さんが市政に加わることで、今まで以上に、戸田市で障がい者理解が進むことを期待しています。
2020年に東京五輪・パラリンピックが開催します。人は、いつ障がいを抱える日が訪れるか分からないものです。障がい者に優しい街は、誰にとっても優しい街になります。私はバリアフリー、ユニバーサル化に向けて行動を起こしていく仲間を増やしていこうと考えています。
佐藤太信さんは、ご自身の経歴を活かし、人の悩みを自分の悩みのように考え、目線を合わせて取り組むことができる素晴らしい方です。すべての人に優しい「本当のバリアフリーの街」実現に全力投球する、佐藤太信さんに、市民の皆様のご支援を賜りますよう、心からお願いいたします。

埼玉県議会議員 すがわら文仁

sugawara佐藤太信さんの市政へのチャレンジは、政治が変わる大きな一歩です。
ご存じでしょうか。我が国の人口における障がいがある方の比率は約5%にもかかわらず、現在、聴覚障がいを持つ国会議員はおらず、地方議員もたった2名ということを。
「失ったものを数えず、与えられたものを最大限に活かす」という信念で、幾多の困難を乗り越えてこられた佐藤さんの不撓不屈の精神と粘り強い行動力により、共生社会の扉が戸田市から開いていくと私は確信しています。
政治は一人から変えることができます。皆様のあたたかいご支援を賜りますよう、心からお願いいたします。


ブログ

アベイユのコンサート

本日は、私の妻が活動しているトリオ、アベイユのコンサートに行ってきました。 池袋の月の砂漠で開催され、オーナーのバースデーパーティーでした! ハロウィーンの仮装もあり、大変盛り上がった夜でした。 自己紹介の中で、私が市政 …

心の声が聴こえる街へ。

みなさまこんにちは。 ブログを始めました。 私は聴覚障がいがあります。 産まれも育ちも埼玉県の戸田市です。 昨年まで臨床心理士として都内ろう学校のスクールカウンセラーなど活動してまいりました。 今後は、市政に挑戦する考え …

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