戸田市議会 定例会での質疑の内容を掲載しています。
令和6年12月6日【一般質問】
1.文化芸術発展のため、各公共施設におけるピアノ設置について
公共施設の一部に電子ピアノを含むピアノが設置されている。市民からはアップライトピアノやグランドピアノにじかに触れる機会を子供に経験させたい。音楽家を養成する素地としてこれらのピアノに触れる機会が必要ではないかとの声がある。
(1)公共施設に設置してあるピアノについて。
①公共施設に設置してあるピアノの現状は。
②市の今後の音楽全体に対する見解は。
③今後のピアノ導入の展開は。
令和6年9月12日【一般質問】
1.障害福祉制度による移動支援事業等について
障害福祉制度による移動支援については、地域生活支援事業として地域特性等に応じ、具体的な取扱いは市町村の判断となっている。本市は通学や通所での利用については例外を除き、現行制度では利用することが困難となっている。障害があっても、地域で過ごしやすい環境、親が就労できるような改善が必要と考える。
(1)移動支援制度の現状と課題は。
(2)通学、通所に利用できるような条件緩和を。
2.公共施設再編等について
本市の公共施設の再編は、施設における設備更新等に加え、将来にわたる財源に様々な課題を抱えている。いずれにしても施設の建て替え、長寿命化を図るための大規模修繕等において、すべての市民が利用しやすい設計を進めるべきと考える。
(1)公共施設の更新設計時に、障害のある当事者の声を取り入れるべきではないか。
(2)Wi-Fiが利用しづらい施設の環境改善を。
令和6年6月10日【一般質問】
1.公園内の喫煙防止対策について
令和2年4月に健康増進法が改正された。現行法では、市役所含む公共施設内は禁煙、屋外である公園内では受動喫煙防止のための配慮が必要となっている。市民からは、公園内で子供を遊ばせている際に喫煙している状況を見かけることがあり、対策を講じてほしいとの御意見を伺っている。
(1)受動喫煙防止対策について。
①公園内の受動喫煙対策について。
②公園内の喫煙状況を踏まえた今後の対策について。
2.戸田マラソン大会について
市民が参加するマラソン大会は、コロナ禍では中止にする自治体が多かった。コロナが落ち着いた現在では、全国各地でマラソン大会が開催されるようになったが、参加費の高騰等により参加者が減るとともに運営が難しくなっている自治体が増えている。今後のマラソン大会運営を考えるうえでも、市民が参加したいと思えるようなコース設定を検討してはいかがか。
(1)大会の見直し等について。
①参加状況等について。
②コースの未舗装区間について。
③コースの見直し等について。
令和6年3月15日【一般質問】
1.発達障害に関する相談について
発達障害と診断されるケースは、年々増加傾向にある。一方で、場になじめない、知能は高いが対人関係が不得手などといったグレーゾーンと言われる子がいる。発達面の配慮によっては、その子にとって生きやすいインクルーシブな保育・教育環境を考えていく必要があると考える。
(1)市内の発達障害あるいは発達面に心配がある子に対する相談体制について伺う。
①担当を明確にした相談体制整備を。
②就学期以降において、心理職の活用の展開を。
2.高齢者の健康増進について
これまでの高齢者の健康支援は、地域とのつながりやTODA元気体操のほか、介護予防が中心であった。市長公約の100年健康を考える上で、高齢者の健康意識の向上は医療費の削減につながると考える。普段、体を動かさない高齢者もスポーツをすることができるような環境の整備について伺う。
(1)高齢者の健康増進の取組について。
(2)スマートウエルネスシティ推進プランについて。
(3)データを活用したスポーツの推進について。
①生活習慣病と関連付けていく取組を。
②ICTを活用した個別運動プログラムの展開を。
③運動やスポーツをしたいと考える方への支援を。
3.障害者スポーツの推進について
パラスポーツの普及により障害者が活躍できる環境が広がりを見せている。来年は、デフリンピックが東京において開催され、出場を予定している市内のアスリートにも期待がかかるところである。
(1)障害者スポーツについて。
①戸田市スポーツ賞表彰規則、戸田市スポーツ大会出場選手助成金の見直しについて。
②パラリンピック、デフリンピックについて。
③スポーツセンターの利用について。
令和5年12月7日【一般質問】
1.消防行政の課題について
(1)NET119緊急通報システムについて。
①登録状況は。
②周知や普及に向けてどのように考えているか。
(2)ドローンの利活用状況について。
①災害時の活用と課題は。
(3)惨事ストレス対策について。
①惨事ストレス対策の現状は。
②専門職の活用、連携について伺う。
2.障害者差別解消法の合理的配慮について
(1)令和6年4月から合理的配慮が民間事業者に義務づけられる。市内事業者に対する連携について伺う。
①市内事業者の合理的配慮について、市の取組状況は。
(2)小規模店舗のバリアフリーについて。
①バリアフリー状況の実態把握を。
②車椅子を補助するスロープ設置等により店舗に入りやすい環境整備を。
令和5年9月15日【一般質問】
1.不登校児童生徒等への取組について
市内における長期欠席者及び不登校児童生徒に対して、教育支援による取組が展開されている。当事者へのサポート及び家庭との連携を含めた今後の取組について伺う。
(1)長期欠席者、不登校児童生徒、保護者との連携について。
(2)スクールカウンセラーの活用について。
(3)不登校施策実施後の効果検証について。
(4)中学卒業後の市長部局によるひきこもり支援への関わりについて。
(5)学校給食費等助成制度について。
①10月からの給食費無償化による長期欠席者及び不登校児童生徒の取扱いについて。
②長期欠席者及び不登校児童生徒の給食費を支払い続ける家庭への対応、周知について。
2.心身障害者福祉センターを利用する方への配慮について
心身障害者福祉センターは川岸にある。障害者で利用する方は多いが、一部では高齢化に伴い、単独で移動するのが難しくなってきている。特に笹目・美女木地区等の方は、行き来するのが大変と伺っている。
(1)課題解決に向けた対応について伺う。
令和5年6月8日【一般質問】
1.孤立死について
(1)孤立死の現状について。
(2)市民からの連絡があった場合について。
(3)孤立死を防止するための対策について。
2.少子化対策、保育園について
(1)保育料の軽減について。
①第2子保育料無償化について。
(2)保育施設の定員割れについて。
①保育園の空き状況について。
②保育園全体の今後の見通しについて。
③保育園、保育士の魅力について。
3.障がいを理由とする差別の解消の推進について
(1)障がい理解のための現状について。
(2)今後の取組について。
令和5年3月14日【一般質問】
1.虫歯予防、歯の健康について
生活習慣病予防として、歯の健康維持は必要不可欠である。40歳代以上の歯の健康について、全国平均と比較して本市は低い状況にある。幼少期からの虫歯予防は大切な取組の一つだと考える。
(1)現状の取組について。
(2)生活習慣病との関連について。
(3)フッ化物を活用した取組について。
2.戸田市障がい者総合計画について
戸田市障がい者総合計画の期間が令和5年度までとなっている。障害者人口は全体的に増加傾向にあり、計画内容を評価できる仕組みづくり、ニーズの掘り起こしが必要と考える。
(1)次期計画策定までのスケジュールについて。
(2)現状の取組に対する実績評価、今後の課題の検討、目標の設定について。
(3)障害児・者の実態把握、ニーズの掘り起こしを確認するためのアンケートの実施について。
3.原油価格・物価高騰対策について
国は、電気や都市ガス料金の値上げを受け、使用量に応じた料金の値引きを行う支援事業を2月8日に発表した。しかし、プロパンガスには触れていない。また、物価高騰により影響を受けている家庭に対する対応が必要と考える。
(1)これまでの取組について。
(2)今後の展開について。
令和4年12月7日【一般質問】
1.戸田市手話言語条例について
「戸田市手話言語条例」が令和3年4月1日より施行され、1年半が経過している。施行後の効果検証について伺う。
(1)戸田市手話言語条例施行後の取組、効果検証について。
(2)今後の取組について。
2.主権者教育、障がい者の選挙について
(1)若年層の政治参加への意識を高めるための主権者教育について。
①主権者教育の推進に伴う横断的連携の強化について。
②取組の推進に向けた計画等の策定について。
(2)選挙における障がい者支援について。
①投票のバリアフリー化の現状、改善に向けた取組について。
②知的障がい者への投票支援について。
③戸田かけはし高等特別支援学校との連携について。
令和4年9月12日【一般質問】
1.市職員のメンタルヘルスケア及び採用について
(1)市職員のメンタルヘルスケアについて。
①長期休職者及びその予備軍への対応は。
②職員の相談支援体制は。
(2)市職員の採用について。
①現状と課題は。
②福祉部に専門職の配置を。
③氷河期採用の実施を。
2.視覚障害者の歩行環境について
(1)点字ブロックの整備について。
①破損や摩耗を含めた通常の管理状況は。
②不適切な事例への対応は。
③エスコートゾーン設置の検討を。
④設置、管理のためにガイドライン等の整備を。
(2)歩行空間にある車止めポール等について。
①視覚障害者等の通行の支障となっている車止めポール等への対応は。
②視覚障害者が安全に通行できる歩行空間の確保のため、今後の改善に向けた対策の実施を。
令和4年6月8日【一般質問】
1.性的少数者の取組について
(1)LGBTQについて。
①周知啓発、促進の方針は。
(2)パートナーシップ制度の導入について。
①現状と課題は。
②証明書の発行は。
2.高齢者福祉について
(1)2040年問題を見据えた地域包括ケアシステムの充実について。
(2)認知症施策、生活支援体制整備事業について。
①認知症初期集中支援チームの対応実績と課題は。
②認知症サポーター養成講座の現状と課題は。
③地域資源の「見える化」の取組は。
(3)介護事業者における業務継続計画(BCP)について。
①介護事業者における作成状況は。
令和4年3月2日【一般質問】
1.生涯学習の推進について
令和3年度から「第5次戸田市生涯学習推進計画(5年間)」がスタートした。市民意識調査結果から、デジタル化による情報発信、学びが今後求められると考える。本市の生涯学習推進に関する重点的な取組について伺う。
(1)学習活動やまちづくりへの参加の一歩を踏み出すためのきっかけづくりについて。
(2)市民の学び直しを支援する「戸田市版リカレント教育」について。
(3)ライフステージに応じた講座の運営や情報提供について。
(4)外国人住民や高齢者、障がい者等の学びを保障し、地域で共に生きるための学びについて。
令和3年12月6日【一般質問】
1. 視覚障害者の情報保障について
市民に配布する情報紙は、誰もが公平に手に入る状況になければならないと考える。
(1)情報保障の実態について。
(2)読書環境の整備状況について。
(3)日常生活用具の給付について。
2.財源の確保について
(1)債権確保の状況について。
①収納率の現状及び向上策について。
②収入未済額圧縮による税収強化策について。
③高額滞納者について。
④未収金回収強化期間の効果検証について。
(2)新たな財源の創出について。
令和3年9月9日【一般質問】
1.高次脳機能障害について
(1)事業評価について。
(2)介護保険の第2号被保険者が介護サービスを利用するに当たって、本人が希望するサービスがない場合の対応について。
(3)相談窓口体制について。
2.要約筆記について
(1)要約筆記の認知度について。
(2)要約筆記者の派遣状況について。
(3)周知等の取組について。
3.公共施設予約システム及び図書館の貸出券等について
(1)公共施設を予約した際に発生する施設利用料のキャッシュレス化について。
(2)各施設における備品等の事前申請について。
(3)図書館の貸出券の更新及び貸出の予約手続について。
令和3年6月10日【一般質問】
1.都市計画等におけるまちづくりについて
(1)都市マスタープランにおける事業進行管理表の更新状況について。
(2)無電柱化推進計画について。
(3)高齢化が進む本市において、交通不便の解消に向けた今後の計画は。
2.学校施設のバリアフリー状況について
(1)市内小中学校におけるバリアフリー化の実態は。
(2)戸田第一小学校の屋内運動場(体育館)のステージ設計図について。
(3)今後の物理的障壁の解消に向けた取組は。
令和3年3月9日【一般質問】
1.バリアフリーのまちづくりについて
(1)戸田市移動等円滑化促進方針及びバリアフリー基本構想について。
①当事者視点を取り入れていくための取組について。
②生活関連施設、生活関連経路の設定について。
③今後の進め方について。
(2)バリアフリーマップの作成、周知について。
(3)心と情報のバリアフリーの拡大について。
(4)合理的配慮を支援する制度について。
(5)バリアフリーのまちづくりに関する相談窓口について。
2.コミュニティバスについて
(1)市民からの要望をどのように把握しているか。
3.公園の運営について
(1)公園運営、公園経営の進め方及び考え方について。
(2)公園環境や設備の改善について。





