8日は県発達障害総合支援センターへ視察に行きました。このセンターは、早期に気づき支援できる人材育成や親御さんへの支援など本人と家族が生きやすい環境づくりに取り組んでいると伺いました。

子どもの「困った行動」、その子がどのように感じているのかを理学療法士、臨床心理士の方から説明を受けました。総合的な運動や行動に重要な役割を果たすのは、自覚しにくい「バランス感覚(前庭覚)」「筋肉や関節の運動に関する感覚(固有覚)」「触覚」の3つとのことです。

当支援センターは相談を受ける側がその3つの感覚を体験できる研修の場でもあります。発達が気がかりな子を持つ親御さんご自身の心の悩み相談会もあります。お気軽にご相談ください。忙しい中、時間を割いていただいた所長、職員の方々には感謝申しあげます。