行政視察の受け入れ(栃木県矢板市議会)

先日、栃木県矢板市議会の皆さまが、戸田市の教育改革の取組である「戸田市SEEPプロジェクト」の視察のため来庁されました。副議長として歓迎のご挨拶をさせていただきました。

戸田市SEEPプロジェクトは、Subject(教科の本質)・EdTech(教育×情報技術)・EBPM(科学的根拠に基づく教育)・PBL(課題解決型学習)の頭文字を取った教育改革の取組です。

産官学が連携し、AIでは代替できない力や、AIを適切に活用する力を育むことを目指しています。「21世紀型スキル」「汎用的スキル」「非認知(社会情緒的)スキル」の育成を柱とし、子どもたちの未来につながる教育を推進しています。視察では、教育長自らプロジェクトの概要や取組について説明されていました。

自治体同士が優れた取組を学び合い、より良い行政サービスにつなげていくことは大変意義のあることです。今回の視察が、矢板市議会の皆さまにとって実りある機会となり、今後の教育施策の一助となれば幸いです。

戸田市SEEPプロジェクトについて詳しくは、こちらをご覧ください。

https://note.com/toda_boe/n/nd8a938d5bf4d

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