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戸田市議会_戸田マラソン大会について

先日、戸田市議会一般質問において、今後市民が参加したいと思えるように戸田マラソン大会運営及びコースについて改善を求めました。

(1)大会の見直し等について

①参加状況等について

A 昨年度開催した、戸田マラソンin彩湖2023については、3,965名からの申込みがあり、前年度と比較し、1,291名の増加となった。

 平成29年開催の第34回大会については6,695名、第35回大会については6,623名となっており、6,000名を超える大会申込者数であったことから、令和5年度大会については前回大会より、大会申込者数は増えたものの、コロナ禍前の大会規模までには至っていない。

②コースの未舗装区間について

A 彩湖西側、管理橋前の一部分について、アスファルト未舗装区間がある。当該区間の舗装整備について、管理者である国土交通省荒川上流河川事務所に確認したところ、当該区間の周辺には、貯水池及びビオトープが整備されており、当該区間をアスファルト舗装した場合、表面温度の上昇により、生物の横断に支障をきたすおそれがあり、周辺の自然環境向上のため緑化舗装していると回答があった。

③コースの見直し等について

A 周回しないコースへの見直しに当たり、大会運営において管理するエリアが広がることから、ランナーの安全を考慮し、一般の公園利用者との接触リスクへの対策として公園自体の利用制限についても検討が必要であり、加えて、ランナーの走行状況を監察する係や、自転車などのコース侵入等を防ぐための警備、給水所についても増設・増員が必要となり、大会運営費用を踏まえた検討が必要となる。

そのため、コースの見直しにおいては実行委員会において慎重に研究するとともに、ランナーの安全面を第一に考えつつ、市民が参加したいと思えるような大会、毎年継続して参加いただけるような大会運営を行い、参加者の確保に努めていく。

Q コース設定、運営を含め、市民の声を反映させるため、次回以降の大会に繋げていけるようにアンケート内容を見直しを。

A 戸田マラソン大会の申込者に対して、アンケート用紙を事前配布しており、会場当日にアンケート用紙を総合案内にて回収している。令和5年度大会におきましては、672名分の回収があり、回収率は約23%(当日参加者件数2,876件)となっている。アンケート項目は、「大会に申し込んだきっかけについて」や「コースやタイムスケジュールの設定について」といった今大会に対するものが多く、次回以降の大会に関する項目は、参加賞に関するもののみとなっている。今後実施するアンケートにつきましては、次回以降の大会に直接繋げていけるよう、アンケート項目を見直すなど、改善に努めていく。

Q マラソンコースの未舗装区間について、緑化舗装ということでしたが、地面が見えていること、雨が降った後に水たまりや泥沼状態となっている。彩湖のマラソンコースは路面のひび割れ等が見られる。これらについて、改善をお願いしたい。

A 緑化舗装エリアも含め、彩湖周回コースにおいて、ランナーの方が安全に走ることができるよう、舗装の補修等が必要な部分については、荒川上流河川事務所に要望していく。

Q 戸田マラソン大会は全国各地から参加者がある。障害があっても誰でも参加しやすい工夫を。

また、戸田市は水と緑のまちであります。マラソン大会参加者からは、走るコースは同じ景色ばかりと伺います。今後に向けて、大会運営の見直しを協議をお願いしたい。

A 車椅子の参加を認めている、他のマラソン大会におきましては、道幅の広い公道において開催されており、会場である彩湖周辺では道幅が狭く、安全面を考慮すると、現状では車椅子の方を対象とした大会の開催は困難であると考えているが、多くの方が参加していただけるような大会の在り方について、引き続き検討していく。

佐藤:運営を維持していくために大会参加費をどのように検討していくかは1つの課題になると思われます。大会参加者を増やすために、もっと魅力ある大会を検討していく必要があるのではないでしょうか。

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戸田市議会一般質問においてマラソン大会運営およびコースについて見直し・改善を求めました。誰もが楽しく参加できるマラソン大会になることを切に望みます。
コースにひび割れがあります。

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