大雨から暮らしを守るために。県南七市で治水対策を要望!

本日は県南七市治水大会に出席しました。

埼玉県南七市(さいたま市・川口市・上尾市・草加市・蕨市・戸田市・桶川市)は、荒川流域と中川・綾瀬川流域に位置する首都圏の人口密集地域です。

近年は気候変動の影響により、全国各地で豪雨による浸水被害が頻発しています。私たちの地域でも、令和元年の東日本台風や令和5年6月の大雨など、水害への備えの重要性が改めて認識されています。

今回の大会では、河川整備や治水事業のさらなる推進、必要な予算の確保などについて、国や関係機関へ要望する決議を行いました。

治水対策は、一つの自治体だけでは進められるものではありません。国・県・近隣自治体が連携し、「流域全体」で取り組むことが大切です。市民の皆さまが安心して暮らせるまちを守るため、今後も治水対策の推進に取り組んでまいります。

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