7日は、戸田市議会文教・建設常任委員会として、上戸田地域交流センターあいパルの図書館機能における取組について現地視察を行いました。
文教・建設常任委員会では現在、「戸田市郷土博物館・図書館における取組」をテーマに調査・研究を進めています。
あいパルでは、施設利用者が気軽に本に親しめるよう、1階カフェコーナーに図書館情報ステーションを設置し、おすすめの本やイベント情報を発信していました。また、図書館内では、季節ごとのテーマ展示が行われており、思わず手に取りたくなる企画展示や、年齢別の「えほんセット」など、子どもから大人まで本に興味を持てる工夫が随所に見られました。
「図書館へ来てもらう」だけではなく、「施設を利用した人が自然と本に出会える」環境づくりは、とても参考になる取組でした。
市内の図書館が、市民にとってさらに魅力ある施設となるためには何が必要かという視点を大切にしながら、委員会で議論を深め、今後の政策提言につなげてまいります。









