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一般質問 特定健診等について

一般質問 特定健診等について

5日に一般質問した件名2の内容です。

2017年度戸田市の特定健診実施率は44.7%(埼玉県内12位)です。効果があるものは継続する。そうでないない取組みは見直していく必要があると考えます。

(1)特定健診受診制度の見直しについて
①戸田市の検診期間は6月下旬から10月末までとなっている。アンケート結果には特定健診の延長を要望する声がある。他自治体によっては長い自治体もある。延長しては。
Aアンケート結果も踏まえ、引き続き受診対象者の実態把握に努め、より効果的な受診勧奨が実施できるよう努める。

②予約が必要な医療機関に対して、インターネット予約やFAXによる手続きを。現在配布されているパンフレットは情報量が多く、少し読みづらいので見直しを。
A特定健診の実施医療機関のうち、29医療機関については事前の予約は不要。事前予約が必要な場合においても、医療機関ごとに、インターネット予約や、必要に応じてFAXでの予約手続き等に、柔軟に対応している。特定健康診査を受診される方へ、情報が伝わりやすいよう、パンフレットの記載内容について必要な見直を実施する。

③受診したにもかかわらず、市から受診の有無について電話連絡がかかってくると伺っている。各医療機関での特定健診受診実施から市が受診状況を把握するまで約2ヶ月を要する。業務の見直しを。
A特定健康診査は、各医療機関、蕨戸田市医師会、国民健康保険団体連合会の取りまとめや精査の作業を経て市へ結果報告を頂いている。現在の手続きの流れの中では、これ以上早期に結果を把握することは困難。今後は、受診後の架電件数を少しでも減らし、より効率的に勧奨業務を進めるため、電話勧奨の対象とする条件を見直す。

④特定保健指導の実施率は。特定健康診査等実施計画では、2023年度における戸田市の目標は60%である。訪問指導を取り入れるなど実施勧奨の見直しを。
A戸田市の特定保健指導の実施率は、県平均17.6%のところ、18.8%である。本市では、個別健診の方法を採用しております。血液検査等の結果が判明した後、保健師による特定保健指導を実施している。今後は、訪問指導も含めてより効果的な取組について研究し、生活習慣病の予防に努める。

(2)埼玉県の助成事業の1つとして、糖尿病性腎症重症化予防事業がある。実施後の効果検証、課題を受けて更なる取り組みは。
A戸田市においては、平成29年度12名、平成30年度20名の国民健康保険被保険者に保健指導を実施した他、治療中断者等への受診勧奨の通知を行った。

Q第2期戸田市国民健康保険データヘルス計画では、新規人工透析患者数は平成26年に28人、平成27年に18人、平成28年に28人と推移しています。これらの方々に対して人工透析になる前の保健指導はできているのか。
A新規人工透析患者の保健指導歴は確認ができていない。引き続き、蕨戸田市医師会を介して、各医療機関への事業参加の依頼を継続する。

(3)特定健診早期受診された方の中から「はらまわりん」オリジナルグッズが当たるキャンペーンを展開しております。キャラクターを活用したことで早期受診、受診率の向上につながっているのでしょうか。効果検証を行い見直しを。
A効果検証は現状では実施していない。今後については、キャンペーンイベントの参加者等の声を参考にして、必要に応じた見直しを検討する。


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